老人ホームの選び方は保育園と一緒?

老人ホームを検討しよう…そう思った時、最初に何をしていいのやら分かりませんよね。

毎日のニュースを見ていると、老人ホームにはお金がかかるようだとか、種類がありそうだとか、すぐには入れそうにないとか、そういうことは知ることが出来ます。

でも、いざ自分の家族が入るとなると、まずは何をしたらよいのか解らないものです。

親を老人ホームに入れるとき、まず最初に何をしたらいいのかご紹介しましょう。

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最初はとにかく情報収集をしよう!

家族が老人ホームに入る…そう決まったら、まずは老人ホーム関連の情報をひたすら集めて、それに詳しくなることが大事です。

よくいらっしゃるのが、ご自身では何もしないで、とにかく親を老人ホームに入れたいの一点張りの方です。

こういう方は、あとでホーム側と約束が違うとかってトラブったりするんです。

親が小さい子どもを保育園に入れるとき、できるだけ情報を集めて、子どもと家族にとってメリットの多い保育園に入れようとしますよね。

それとまったく同じことと考えていただければOKです。

老人ホームにはどんな種類のものがあるのか、種類がわかったらその老人ホームがどんな介護サービスを提供しているのか、そのサービスで親も家族も納得できて安心できるのか、そんなことから調べていきます。

ネットだけじゃなく書籍を買うこともオススメ

必要な情報はそれだけではありません。

他にも、老人ホームに入居することのメリットやデメリット、介護保険や年金の知識など、意外と広範囲に調べないといけません。

ネットで調べるのもいいのですが、中には間違った内容が掲載されていることもあるので、十分に注意が必要です。

これだけはしっかりと知識を得たいと思ったことに関しては、本を買って読むほうがいいでしょう。

もし、項目によってどんな本がいいのか選べない時には、本屋さんで尋ねるか、ネットの書評を参考にすればいいのです。

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老人ホームに任せきりにしないという責任感

親を老人ホームに入れるということは、生活の拠点をそこに移してもらう、ということです。

そこでどんなサービスがなされていて、それが親の健康状態や心理状態と支払う料金にきっちり反映され、納得できるものであるか、そこまでを調べあげてはじめて安心を得られます。

自分では家族として何もせず、老人ホームに任せきりにしてしまうというのは、あまりにもお粗末過ぎます。

老人ホームに任せきりにせず、家族とホームの関わりも作り上げていく、そんな気持ちでありたいものです。

その第一歩が、入居する際の情報収集であると思うのです。

最初は解らないことも多いとは思いますが、諦めずに少しずつでも知識を得てほしいと思います。

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