老々介護に疲れた〜二人同じ部屋で介護付き老人ホームはあるの?

少子化問題のため、この先人口が確実に減っていくと考えられています

それに対して、65歳以上の老人の人口は増えていくとされ、2024年には、日本の高齢者率は人口の20%を超えると予測されています。

そんな中、問題視されているのが老々介護で、これは深刻な問題ですよね。

介護疲れに関連した色々な事件がニュースになっていて、とても他人ごととは思えません。

「今は私もしっかり親を介護できているから大丈夫!」と思っていても、悲しいことに歳は取り続けます

将来は何が起こるか分からない時代ですし、実際どのような方法があるか考えてみましょう

老々介護に疲れた 二人同じ部屋で介護付き老人ホームはあるの?㈰ (Unicode エンコードの競合)

同室での老人ホーム入居

自分の親が要介護の状態で、親だけを老人ホームに預けるのはちょっと…、でも、私の体力も精神状態ももう限界…。

自宅は介護に相応しい作りでもないし、こんな時どうしたらいいのでしょうか

あなたが65歳以上で介護保険を申請されているのであれば、一緒に施設に入居することが可能です。

そして、二人部屋で一緒に生活できるんですよ。

老人ホームには、1人部屋のみではなく2人部屋もあります。

一般的にはご夫婦が入る部屋と認識されているようですが、もちろん、ご夫婦以外にご兄弟(姉妹)でも可能ですし、ご家族でも入居出来るのです。

ただし、施設によって条件が異なりますので、施設側へ問い合わせて確認する必要がありますので、気をつけてくださいね。

2人入居の場合の料金体系は?

さて、気になる金額ですが…。

二人部屋は、どのような料金システムになっているのでしょうか。

一例をお話しましょう。

住宅型有料老人ホームについてお話しますね。

こちらの入居条件は、一般的に65歳位上の方で、多人数の集合住宅(いわゆるマンションのようなもの)における生活を営むことに支障がない方がご利用いただけます。

ただし、心身等の状態により、ご入居が困難な場合もありますので、予め施設側への問い合わせ・ご相談の必要があります。

◆将来の独り生活に不安を抱えている人
◆日常生活に介護を必要とされる人
◆現在入院中で、いずれは退院が決まっている人、
◆ご家族での介護が不安な方

などなど、色々な事情の方が入居なさっています。

以前は膨大な金額の入居金、保証金が設定され、社会問題にもなりました

連日ニュースで取り上げられていましたので、耳にしたことのある方もいらっしゃると思います。

現在は入居金、保証金が不要の場合が多いですが、まだまだ必要なところもありますので要確認ですね。

敷金として2ヶ月、というように、賃貸住宅と同じように設定されているところも多くあります。

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さて、月額ですが個室と二人部屋ではどのような差があるのでしょう。

家賃→『個室 80000円』『二人部屋 160000円』
食費→『個室 45000円』『二人部屋 90000円』
共益費→『個室 25000円』『二人部屋 50000円』
※施設によっては管理費という名称のところもあります。

その他に、レクリエーション代おむつ代など、別途必要に応じて加算金額があります。

どうでしたでしょうか?

施設によっては割り引きがある場合もありますが、基本的にはすべての【金額の倍】と考えてください。

また、どのような設備なのかも気になりますし、家賃によって、居室の設備は異なります

例えば・・・

■エアコン
■テレビ
■トイレ
■洗面台
■レースカーテン
■押し入れ
■電話

など施設によって様々です。

最近の老人ホームは、病院や医院が近くというところも多く、中には1階に病院、調剤薬局、コンビニなどが入っている場合もあります。

また、共同生活スペースとして食堂・ホール、大浴場などがありますし、施設によってはスポーツジムのように、リハビリテーションが受けられる設備が整っている場合もありますよ。

介護の環境、経済面、希望などをよく考慮して、自分のライフスタイルにより近い施設が見つかるといいですよね

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