3Kってホント!?老人ホームで介護士が1日の大半を占める仕事とは

介護の仕事といってもたくさんありますが、その中でも1番の仕事というと排泄介助です。

高齢の方に限りませんが、人間にとって排泄行為というのはとても大切です。

しかし、自分でできない状況になると本人もお世話にをする人にとても大変なことです。

介護における1番の仕事1

次に大変な仕事いうと、入浴介助ではないでしょうか?

大人1人をお風呂に入れるという入浴介助は、想像以上に体力を使いますので大変な作業になります

これからの時代、必ず必要になる介護の仕事ですが、資格を持っていれば誰でもできるということではありませんので大変な事も多いでしょう。

しかし、人の役に立っていると実感しながら仕事ができる!!

代表的なものになりますので、やりがいはとても大きいです

資格を取得しいざ働いてみたら、きつい、汚い、危険、という3Kの仕事だった、大変だなーと感じる方もいるかもしれません。

しかし、それだけではないというのはわかって欲しいのです。

お年寄りから毎日感謝されたり、笑顔が見れたりととても嬉しいことがい多いので、それが救いになって仕事を続けている人が大勢います。

排せつ介助

これは施設によって、どのくらいしんどいかが明確に違ってきます

何故ならば、完全に寝たきりでおむつ対応をしている人は、定時にパットを交換するだけいいので、自立してトイレに行く事ができる人が多い施設だと楽になります。

仕事が1番大変になる場合は、リハパンとパットだけの対応をしている高齢者が多い施設です。

そうした人は定時にトイレ誘導をしなくてはいけませんし、失禁などをする可能性もあります。

しょうがないことではありますが、便失禁してしまう、便を漏らすという現象は介護しているとよくあることです。

着ている洋服などが汚れた場合は、シャワー浴などをして、おしり全体を洗わなくてはいけなくなります。

認知症のかたで自分の便が気になって、触ってしまうかたもいらっしゃいます。

これは不潔行動といい、手で便を触ってしまい、様々なものに便が付着する事にもなりかねません。

そうなると、消毒に洗浄に様々な事をして、後処理をしなければいけません。

そのためにトイレの定時誘導をしたり、そわそわしている時はトイレにお誘いしていますが・・・。

介護されている方も、不安や介護してくれる人に対して申し訳ないなと思っていたりしているのです。

その気持ちを理解ながら優しく声をかけながらなど工夫をして介助してあげることも大切です。

入浴

老人ホームは、基本的に週2回入浴することになっています。

比較的体重のある大人を入浴させるというのは体力を使いますし、1日に何人もの方が入浴されるため介護者は大変なもの事実です。

介護における1番の仕事2

まず、水仕事という事で体力を奪われます。

冬場になると気温も下がりますので、早く入れてあげないといけませんし、滑りやすいお風呂では注意が必要になります。

中には足腰が立てなくて抱えながら入れなくてはいけない人もいますし、湯船にまで足を入れて支えておかなくてはいけない人もいます。

困ってしまいこととして、お風呂があまり好きではない方に入浴拒否をされることです。

入浴時間中に入れなくてはいけないのに、頑固に入ろうとしない人がたまにいらっしゃいます。

これはどの施設でもよくあることですが・・・。

入浴は午前中になりますので、朝に風呂に入るのが嫌だという人もいれば、単純に風呂が嫌いだという人もいます。

納得していただき、気持ち良く入浴してもらうのは実は難しいことなのです

褒めてみたり、色々な方面からアプローチして、お風呂にお誘いいたします。

そのため、経験があり深い信頼関係が築けている介護職員しかこの人は風呂に入れられないなどという事がでてしまいます。

そのため深い信頼関係が築ければやりがいにも自信にもつながってくるもの確かです。

 

どんな職種の仕事でも嫌な事や辛いことなどはいくらでもあるのが当たり前です。

どんな仕事でも、嫌な事を挙げたらキリがないでしょう。

ただ、介護の仕事は、罵られる事もありますが、「ありがとう」と感謝される事が多い、代表といえるような素晴らしい仕事です

そのバランスが難しいところで、罵られる事の方が大抵は多いのですが、それでも人が好き、人の役に立ちたい、そう思う人にとっては天職ではないでしょうか?

人を助ける事がメインの仕事ですので、体力的にも精神的にも削られるところがあります。

それでも感謝される部分があるというのは、救われるところがあるのです。

これからの高齢化社会にはなくてはならない仕事ですし、人のため、世のためになる、最高の仕事です。

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